緩衝材の種類と特徴について
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2023/02/15
コラム
緩衝材にはさまざまな種類がありますが、どのように使い分けられているかご存知ですか?
実は、緩衝材の効果を最大限発揮するには使う緩衝材の種類が重要なのです。
そこで今回は、緩衝材の種類と特徴について解説します。
▼緩衝材の種類と特徴
■エアーキャップ
もっとも一般的な緩衝材で、ポリエチレン製のシートとシートの間に丸い突起がたくさんあり、その中に空気が入っています。
エアーキャップの特徴は、クッション性と透過性に優れていることです。
半透明になっているため包んだアイテムが見えやすく、緩衝材の上から判別できます。
また、湿気や水に強いのもメリットの1つです。
■エアークッション
空気が入ったクッションのような形をしている緩衝材です。
主にはこの隙間を埋める目的で使用され、穴を開けると空気が抜けてコンパクトに処分することができます。
■ポリエチレンシート
発泡ポリエチレンが原料でシート状になっています。
薄いため複雑な形のアイテムでも包みやすいのがメリットですが、それだけでは緩衝性能に劣るため注意が必要です。
■ウレタン
発泡ポリウレタンとも言い、柔らかく伸縮性が高いのが特徴です。
ある程度自由に成形でき、内部に多くの気泡があるため断熱効果が期待できます。
■バラ緩衝材
1つ1つは小さな緩衝材で、主に箱の隙間を埋める目的で使用されています。
複数のバラ緩衝材を使用することで、保護効果が高まります。
▼まとめ
緩衝材には以下のような種類があります。
・エアーキャップ
・エアークッション
・ポリエチレンシート
・ウレタン
・バラ緩衝材
それぞれ特徴が異なるため、用途に応じて使い分けられています。
荷物を送る際には、安心のためにも緩衝材にも注目してみてくださいね。