緩衝材の正しい使い方について
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2023/02/08
コラム
割れものや壊れやすいものを衝撃から守ってくれる緩衝材。
しかし中には「緩衝材で包んだのに破損していた」という経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それはもしかすると緩衝材の使い方が間違っている可能性があります。
そこで今回は、緩衝材の正しい使い方について解説します。
▼緩衝材の正しい使い方
■アイテムを隙間なく包む
包むタイプの緩衝材は隙間なく包むことが大切です。
なぜなら、もし緩衝材で包めていない部分があるとそこからヒビや割れにつながるからです。
急いでいたり量が多かったりすると、丁寧に包むのは面倒かもしれません。
しかし、破損を防ぐためにもアイテムが露出しないように緩衝材で包みましょう。
■箱に隙間ができないようにきっちり埋める
壊れやすいものをダンボールに詰める際は、箱に隙間ができないようにきっちり緩衝材で埋めましょう。
もし箱に隙間があると、移動中に箱の中で物が動いてぶつかり合うことで破損する可能性があります。
まずはアイテムを緩衝材で包み最後に箱の隙間を埋めることで、破損のリスクを減らすことが可能です。
■包むアイテムに適した緩衝材を選ぶ
緩衝材はさまざまな種類があり、それぞれ特徴や梱包に適したアイテムが異なります。
そのため、包むアイテムに適していない緩衝材を使うと効果が半減してしまいます。
緩衝材の種類と特徴を把握し、適したものを選べるようにしましょう。
▼まとめ
緩衝材の正しい使い方は以下の3点です。
・アイテムを隙間なく包む
・箱に隙間ができないようにきっちり埋める
・包むアイテムに適した緩衝材を選ぶ
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